WORKS ブランディング
POSTED | 2026.07.11
THIS
遼有堂の新ブランド「THIS」の立ち上げにあたり、ブランド戦略とコンセプト設計から伴走しました。
ブランドの核となる言葉として「白を調える」を設計し、ロゴ、撮影ディレクション、プロモーション支援まで一貫して担当しています。
本案件では、家具やプロダクトの造形そのものだけでなく、ブランドが持つ静けさ、緊張感、美意識がどのように伝わるかを重視しました。
「白」を単なる色ではなく、空間・素材・所作・余韻を受け止める概念として捉え、ブランド全体の判断軸として整理しています。
言葉、ロゴ、写真、見せ方を連動させることで、THISが目指す世界観を静かに、深く伝えるブランド表現を設計しました。
ディレクション|貫井悠司 デザイン|谷口耕太郎 撮影|スケガワケンイチ

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